Q 事前にやっておくことは?

 A 所属教会の司祭、牧師先生に状態をご説明しておきます。
   出来れば葬儀社を選定しておくと、もしもの時スムーズに進みます。

Q もしもの時はどうすればいい?

  まず、所属教会の司祭、牧師先生、ご家族へ連絡します。
   病院の場合は、お迎え時間を看護師さんに確認し、葬儀社へ伝えます。
   24時間いつでもご連絡ください。

Q 遺体を家に置くことができないのですが…

 A ご心配なく。
   安置所(有料)にて葬儀の日まで大切にお預かりいたします。

Q キリスト教の葬儀ってはじめてなんですけど…

 A 心配ご無用。式は進行役の方が全て指示してくれます。
   讃美歌も歌えなければ、静かに聴くだけでも大丈夫です。
   注意としてはキリスト教でいう死は全ての終わりではなく「神さまのもとに召される(帰る)」ということです。
   式も故人と一緒に参列している事ですので、ご遺体や写真に手を合わせたり拝んだりはしません。

Q お香典の封筒は御霊前でも大丈夫?

 A キリスト教では「お花料」といいます。
   封筒は文具店で購入できますが、強制ではありませんのでお気になさらずお持ちください!

Q ご遺族にかける言葉は?

  「心よりお慰め申し上げます」か「お気落としのないように」など
    慰めや励ましの言葉をお掛けするのが一番です。
   「ご愁傷様」「ご冥福」「お悔やみ」などは仏教用語なので使用しないようにしましょう。

Q ぜひ葬儀を頼みたいのですか、宗教が違うのです…

  キリスト教葬儀に参列した経験のある方が生花のキレイさによく聞かれます。
   当社は生花祭壇の設営に関しては宗教を問わず承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。